最近脊柱管狭窄症の診断を受けた方が最近立て続けに見えます。
当院ではまず
いつから痛くなっていつ脊柱管狭窄症と言われたのかを伺った上で
さらに
どこが痛いのか どこが重苦しいのか どこが痺れているのか 生活において何に困っているのかを必ず伺います。
そこで共通しているのは痛い事もさる事ながら、脊柱管狭窄症と診断された事によって今後想像できる不安感が強いということが必ず伴ってきています。
実は普段漠然と考えがちな痛みについて、一度整理することで痛みに対しての見方が変わり、不安感が減り
皆さん落ち着いて腰痛と対峙していきます。
その後に、ご自分で対処できる方法と一緒にトレーニングする事で痛みに対しての恐怖や不安感を処理できる様になってくる事で皆さんしたかった、外出の範囲が伸びてきます。
痛みで困っている方はまず、いつ痛いのか、どのように痛いのか、できるだけ明確に把握する事は無駄に運動を制限することを減らせますよ。
#西中山#鍼灸#仙台#脊柱管狭窄症#慢性疼痛

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